店主のひとり言



2023.06.01

店主のひとり言「病気(がん)を治したいあなたに送る」

細胞の組織破壊が急に進むのが病気で、ゆっくり進むのが老化です。よって、病気と老化は同じです。病気を防ぐには、老化を防ぐことが大切です。すなわちアンチエイジングです。しかし、老化を防ぐ薬は病院にはありません。

当店のポリシーは、病院でガン(病気)を知り、治るシステムを理解して自分で治す。戦う武器と知識は当店にたくさんあります。ほとんどの病気は自分で治せます。なぜなら、私達が直面しているガンなどの病気は生活習慣病だからです。生活習慣を直せばほとんどの病気は良くなります。

病気を治す最も効果的な方法は、ガン細胞、つまり古くなった細胞を新しい細胞に入れ替える「代謝回転」をすることです。しかし、年を重ねるにつれその代謝回転のスピードは衰え、身体に古くなった細胞が残り、病気になり死を迎えることになります。

当店では、プレミアム酵素+プレミアムエキスの夜ファスティングをおすすめしています。人間の身体は、23時~2時の間に200g~1㎏ のガン細胞、病気の原因になる細胞、古い細胞が体内酵素によって壊されます。しかし、夕食を食べると、消化や解毒のために80%の体内酵素が使われます。ところが、夜に食事をしないでプレミアム酵素を飲むと消化酵素を使わずに約44秒で吸収され脳に栄養は入りますが、胃腸は食べていないことと同じになり休んだ状態になります。その温存された体内酵素によってガン細胞や病気の原因となる細胞、古くなった細胞を壊すことができ、新しい細胞に造り替えることができます。これがアンチエイジングです。同時に、摂取カロリーがちょっと足りない状態になり、足りないカロリーを補うためにガン細胞や病気の原因になる細胞、古くなった細胞を壊してエネルギーにしていきます。これがオートファジーです。2016年、ノーベル賞を受賞して世界が認めた身体のシステムです。

この事は歴史が証明しています。鎌倉時代は夜に光がなかったため、食事は朝10時頃に1回、夕方4時頃に1回の2食でした。そして、ガンなどの生活習慣病はほとんどなかったと言われています。死因は戦、疫病、餓死などで、平均寿命は40歳前後だったそうです。すなわち、夕方4時から約18時間食事をしないので、オートファジーのシステムが活性化して、細胞の入れ替えが十分できて、ガンなどの生活習慣病がなかったと言われています。その後、江戸時代中期から、庶民でもなたね油が手に入り、夜に食事ができるようになり、糖尿病やガン、脳卒中、脚気や痛風などの病気が増えてきました。
当店では、ガン治療のために鎌倉時代の食べ方をおすすめしています。それが、プレミアムエキス+プレミアム酵素、夜、ファスティングです。


2023.05.26

店主のひとり言 「乳がんの原因は腸のカンジタ菌❓」

最近、乳がんの相談が非常に多いのですが、その原因は何でしょうか?カンジタ菌は、常在菌で日和見菌です。

私たちの腸内は、以上の3つの菌で守られています。

○身体に良い働きをする=「善玉菌」・・・悪玉菌の侵入、増殖を防ぎ、腸内の働きを促す乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌など。
○身体に悪い働きをする=「悪玉菌」・・・腸内で有害物質をつくり出し、下剤、便秘となる菌。
○どちらにも属さない=「日和見菌」・・・腸内の善玉菌、悪玉菌のどちらか優勢なほうに味方するカンジタ菌。ほとんどの場合、このカンジタ菌が腸内環境の悪化に関係しています。

腸内環境が良い場合は、カンジタ菌は酵母型をして、おとなしい菌ですが、腸内環境が悪くなると、菌糸型になり、腸にトゲを刺して、腸を傷つける。これがリーキーガット(腸もれ)です。その傷から、コレステロールが悪玉菌によってエストロゲンに分解されて、その傷からエストロゲンが体内に入り、乳房や子宮に蓄積されて、ホルモン異常を起こします。これが乳がんの主な原因です。

このエストロゲンのホルモン異常は、子宮腺筋症や子宮内膜症の原因にもなります。

カンジタ菌が菌糸型となり、強暴化する原因として、まず、抗生物質の服用があげられます。抗生物質を服用するとビフィズス菌、乳酸菌や酪酸菌が死滅してしまい、一気に腸内環境が悪化して、抗生物質が作用しない、カンジタ菌が強暴化します。


小麦粉を高温で焼くと、腸にへばりつき、カンジタ菌の温床となり、同時に乳製品のカゼインも粘着力が強く、カンジタ菌が強暴化します。精製糖質(砂糖)をとると、カンジタ菌は、アンモニアを分泌して、コロニーを造って菌糸型に変貌して、強暴化します。

その他、リーキーガットを起こさせるものとして、ロキソニン、イヴプロフェンなどの鎮痛剤、そして、食品としてはパン、砂糖、乳製品、そして、乳化剤です。

当店では、プレミアム酵素で腸内環境を整える。プレミアムエキスは大腸内で酪酸菌を増やし、その酪酸菌は腸粘液を増やし、リーキーガットを改善します。リナグリーンに含まれるクロロフィルは、小腸のじゅう毛を健全にして、リーキーガットを防ぎます。ぜひぜひ、1日プレミアム酵素30ml、プレミアムエキス20ml、リナグリーン20粒、ごぼう1/2本~1本を食べて下さい。リーキーガットを防ぐことができます。


2023.05.20

店主のひとり言 「ガン治療は免疫力がすべて‼」

 日本では毎年約100万人の方がガンに羅漢して、ここ5年間毎年35万人~40万人の方がガンで命を落としています。ということは、アバウトな計算ですが、100万人のうち、60万人が「局在ガン」というガンで、40万人の方が進行ガンと言えることができるかもしれません。

 ガンというのは、そんなに恐ろしいものなのでしょうか?西原医学研究所の西原克成医学博士は、著書の中で2㎝くらいのガン細胞なら、免疫さえしっかりしておれば、一週間で治せると断言しておられます。ガンを発症するということは、ガン細胞の増殖に自己免疫が間に合っていないということです。

 抗ガン剤、放射線というものは、その毒作用の応用なのです。医者なら誰でも知っていることです。一時的には小さくなったり、人によっては瞬く間に消えてしまう事もあります。これが抗ガン剤をやめられない一因かもしれません。「夢よ、もう一度」というわけです。しかし、必ず耐性ができて効かなくなります。また、その毒性によって免疫機能はズタズタになり、細胞糖鎖はボロボロになります。患者には本当のことをなかなか言えないことですが、毒をもって制するといえるのかもしれません。毒も使い方しだいですが、長く使えば毒は毒です。

 
 当店で、3月中旬頃、岡山在住の50歳くらいの男性が来店されました。東京在住の友達が末期ガンで、何かガンに良いものを送ってほしいとの依頼がありました。私はプレミアムエキスとプレミアム酵素とリナグリーンを3品送ることにしました。そして、電話をしないで下さい。そのかわり、手紙で飲み方を書いて送って下さいという依頼でした。

その後、10日たっても15日たっても何の連絡もなく、思い切って電話することにしました。「どういう状況ですか?」と私。「何も食べられません。」「点滴で850kcal入れています。」この状態だと余命3週間と思われます。(後で聞きましたが、余命1ヶ月だったとのこと)

すぐに、「粉末酵素ふげんを送りますから、酵素とプレミアムエキスを混ぜて、クリーム状にして、スプーンで食べて下さい。代金はいりませんから・・・。」と、アドバイスしました。先方「分かりました。しんどいので電話を切ってもいいですか?」私「分かりました。失礼します。」そして、4月の中旬、奥様より電話があり、プレミアム酵素を2本送って下さいとのこと。

そして、5月17日、岡山在住の男性に「えんぜる」を紹介していただいたM山さんから電話があり、どんどん良くなってるみたいですよ。電話してみたらとアドバイスがあり、2回電話をしましたが応答なしでした。

そして、すぐに岡山在住の男性から電話があり、昨日、友達が東京から岡山に来て2人で話したとのこと。「だったら、お店で話をしたかったです」と、申し上げました。そして、「せっかく良くなってきたのに、抗ガン剤をやめてほしいと言って下さい。」依頼しましたが、抗ガン剤はやめられないとのこと。

 免疫を上げて、ガン細胞に対応する治し方をおすすめします。早く気がついてほしいと願うばかりです。



2023.02.08

店主のひとり言「余命1年の肺ガンがどんどん良くなっています」

 昨年11月に、肺ガンで余命1年という50代の女性が酵素風呂に来られました。そして、当店のプレミアム酵素+プレミアムエキス、夜、ファスティングを2021年11月より実践いただいております。

 その方の話を聞くと、ファスティングを始めてしばらくたってから、無性に甘いものが欲しくなり、当店で作った酵素を使ったチョコバーをひたすら食べたそうです。ファスティングで摂取カロリーを少なくしたので、ガン細胞が「甘いものを食べろ~」「甘いものを食べろ~」というシグナルを送ってきたと考えられます。しばらくたって「欲しいとは思わなくなりました」とのこと。もともとビール大好き女性ですので、甘いものはほとんど食べないそうです。「ガン細胞は恐ろしい」

 しかし、プレミアム酵素とプレミアムエキスを購入していただいたのですが、こんな療法でガンが治りそうもないと思われたのでしょう。あまり真剣に服用されなかったみたいですが、2ヶ月後の検査でガンが小さくなっているというのが分かって、びっくりされたみたいです。また、病院の治療(T細胞を増やす免疫療法?)では身体がしんどくて、仕事にさしつかえると悩んでおられたみたいですが、当店のプレミアム酵素+プレミアムエキス、夜、ファスティングは、身体がどんどん元気になって、「ガンであることを忘れる」と、大変喜ばれました。

 今では、プレミアム酵素を月に3本、プレミアムエキスを月に1本のペースで、夜、ファスティングを実践されています。このまま、まじめに夜、ファスティングを続けると、あと2~3ヵ月で完治できると思います。最初からまじめに、えんぜるの自然療法を実践しておれば、もっと早く勝負ができたと思います。また、あと一つ、早くタバコをやめてほしいと願うばかりです。

2023.01.30

店主のひとり言 「ステージⅢの食道ガンが消えた」

 2022年3月中旬、東京在住の73歳の男性からステージⅢの食道ガンの相談がありました。第5チャクラの部位のガン患者さんは、私とは出会うことがないと思っていましたが、岡山在住の娘さんからの相談です。幸いのことに、ご本人様とは会話することなく、間に娘さんに入ってもらい、意思疎通をすることができました。
 手術をせずに、抗がん剤をワンクール行いましたが、あまり効果がなく、自然療法で治したいということでした。3月中旬より、プレミアム酵素+プレミアムエキスメシマコブの夜ファスティングをすることになりました。
 ※メシマコブとは長崎県男女群島の女島(メシマ)に生えているクワの木からコブのように生えるキノコの一種。摂取することによって、マクロファージやNK細胞、T細胞、B細胞などの免疫細胞が活性化するといわれています。1993年韓国で菌糸体から抽出したミシマコブの成分の製剤化に成功しました。
 そして、韓国政府厚生省から、ユウ・イクドン博士らが世界各地の13種類のメシマコブを採取して調べたところ、韓国で採取したPL2およびPL5というメシマコブの菌株に突出した抗がん作用があるとわかり、優れた治験成績が報告されています。
 同時に肉や魚などの動物性タンパク質の摂取制限をお願いしました。私たちの身体は、1日体重×1.2gのタンパク質を必要とします。動物性タンパク質の摂取制限をすると、私たちの身体はタンパク質を造り出す為に、私たちの身体のかなにあるガン細胞や古くなった細胞を壊し、必要なタンパク質に作り変えます。これが、ユビキチンプロテアソーム系のシステムです。当然、体力が落ちますので2~3ヵ月が限度です。
 
 73歳男性ということで、最初は続くかどうか心配でしたが、奥様の協力でなんとか続けているみたいです。6月7日に電話があり、プレミアム酵素の14本目とプレミアムエキスメシマコブ8本目の注文がありました。
 そして、原発の食道のガンは消えて、リンパ節に転移したガンが少し残っているとのことでした。お酒大好きな方が3カ月近く、夜、ファスティングを続けるということは並大抵の努力ではないと思いますが、「スゴイ!」の一言です。せっかくいただいた命を精一杯生きていらっしゃることを尊敬致します。あと3ヵ月ガンバっていただくつもりです。


2022.12.10

店主のひとり言「50歳代の女性のパーキンソン病、夜 ファスティング5日目で改善!!」

 2022年6月27日新しくした店頭看板を見て、すぐ近くにお住まいの50歳代の女性が足リフレクソロジーに来られました。施術をしている時、お客様の方から、パーキンソン病を発病して痛みが出て困っていると言われました。

さっそく、私たちの身体に自然に備わっている、シャペロン介在性オートファジーのお話をしました。オートファジーとは、私たちの身体のシステムとして、摂取カロリーを60%~80%にすると、不足したカロリーを補うためにガン細胞、良性腫瘍、古くなった細胞、ウイルスに侵された細胞を壊してエネルギーにしていくことです。しかし、このシステムはお腹いっぱいの時には起こりません。いわゆる細胞のリサイクルシステムとして働きます。

パーキンソン病とは、脳幹の中脳にある黒質の神経細胞が少しずつ減少して、黒質からの情報を受け取る神経核でドーパミンが不足して起こる病気です。この神経細胞を再生するためにシャペロン介在性オートファジーの働きを高め、それによってパーキンソン病の症状を改善することができると確信しております。

 2014年、京都大学大学院研究科の森 和俊教授が細胞のタンパク質を造り出す際、不良品を見つけて修復したり、分解したりする「小胞体ストレス応答」という仕組みを解明しました。細胞内に在住する分子シャペロンという物質がつくり損ねたタンパク質を正常なタンパク質に作り替え、修復するというものです。簡単に言えば、生卵を正常な細胞として、ゆで卵をガン細胞や異常な細胞とすると、一旦、ゆで卵にしてしまうと、元の生卵には戻りません。しかし、この分子シャペロンという物質を活性化すると、元の生卵に戻すことができます。そして、どうしても修復できないタンパク質は、ユビキチンプロテアソーム系のシステムによって、アポートシスされます。

このシステムを活性化させるのが、プレミアムエキスやブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)だと私は考えています。すなわち、当店でおすすめしているプレミアム酵素+プレミアムエキス 夜、ファスティングは、この分子シャペロンの働きを高め、摂取カロリーを60~80%にすることで、オートファジーの働きも高めて、βアミロイドや古くなった細胞を分解・除去することにより、ガンなどの病気も改善することができます。同時に、パーキンソン病にも効果があると考えられます。

さっそく、プレミアム酵素100~120ml、プレミアムエキス25mlの夜ファスティングをおすすめしました。そして、7月2日昼過ぎ、この方から電話があり、「うれしい」報告です。なんとファスティング1回目から痛みが和らぎ、どんどん良くなっているそうです。私自身、こんなに早く結果が出るとは思ってもみませんでした。

2022.11.25

店主のひとり言「38歳女性の子宮腺筋症が良くなりました」

 去年の6月中旬から、当店で子宮腺筋症の治療をしている方が、年末に来店されました。「ありがとうございます。痛みがなくなりました。」と、うれしい報告です。38歳の女性が6月中旬より、プレミアム酵素+プレミアムエキスの夜、ファスティングと漢方薬の併用で、子宮腺筋症が良くなりました。

 子宮腺筋症とは、何らかの原因によって、子宮内膜様組織が子宮筋内に浸潤して、それが月経の度に増殖、剥離(はくり)を繰り返す病気です。そのため、この疾患では、月経痛の増強や、月経過多、月経期間の延長など、月経に関した症状が出現します。
このように子宮内膜が増強し、肥厚するのは、女性ホルモンの一つでもある「エストロゲン」の作用によるものです。つまり、子宮腺筋症は、エストロゲンの過剰分泌があるということです。

 当店において、その原因となるものは、リーキーガット(腸もれ)と細胞糖鎖の欠損による誤作動と考えています。つまり、腸内悪玉菌によって、コレストロールがエストロゲンに分解されて、腸もれ(リーキーガット)によって体内に取り込まれ、子宮や乳房に蓄積されて、ホルモン異常を起こすと考えています。よって、乳ガンの原因にもなると考えています。同時に生活習慣の悪化(睡眠不足、生活の乱れなど)によって、細胞糖鎖が欠損してホルモンのコントロールが乱れ、エストロゲンが異常に増えてしまう病気です。

 そこで、プレミアムエキスとプレミアム酵素によって、酪酸菌を増やし、その酪酸菌は腸内で腸粘液を増やして、リーキーガット(腸もれ)を防ぎます。同時にプレミアムエキスは、分子シャペロンを活性化して、細胞糖鎖を修復します。そして、漢方薬の作用で、ホルモンバランスを整え、血流を良くして、瘀血(おけつとは、血の流れの滞り)を取り除きます。ピルなどの薬物療法は症状の一時的な軽減を目的としますので、治すものではありません。

 しかし、プレミアム酵素+プレミアムエキスの夜、ファスティングでも、ガン治療と同じくらい時間がかかってしまいました。「おおっと」最後にこの治療法は、ガン、花粉症、コロナウィルスの治療及び予防法と、ほとんど同じです。この方は、もちろんダイエットにもなり、お肌もキレイになり、去年の秋も今年の春も花粉症がでなくなり、血液サラサラになって、痔も良くなったそうです。これがえんぜる式「健康になる病気の治し方」です。半年近くも投げ出さず、ガンバって頂いたお客様に感謝します。ありがとうございました。







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